1. 対応言語の追加
以下の言語に新たに対応しました:
- zh-CN(中国語 - 中国)
- ru-RU(ロシア語 - ロシア)
- it-IT(イタリア語 - イタリア)
- ko-KR(韓国語 - 韓国)
- nl-NL(オランダ語 - オランダ)
- pl-PL(ポーランド語 - ポーランド)
- tr-TR(トルコ語 - トルコ)
- vi-VN(ベトナム語 - ベトナム)
エージェント作成ページの設定パネルで言語を変更するだけで切り替えられます。
2. 最大通話時間
スパムを防ぐため、通話の最大時間を分単位で設定できるようになりました。
3. 留守番電話検出時間の拡張
留守番電話の検出時間を設定できます。B2Bのユースケースによっては、留守番電話に転送される前にウェルカムメッセージが流れる場合があります。留守番電話検出時間を長めに設定することで、この問題を解消できます。
4. LLM Temperature
LLM Temperatureを調整することで、より多様な出力結果を得られます。デフォルト設定はより決定論的な動作をし、ファンクションコールの精度が高くなります。
5. エージェント音声ボリューム
エージェントの音声ボリュームを調整できるようになりました。
重要なお知らせ
- 2024年12月31日をもって、Audio WebsocketおよびV1 call APIsの提供を完全に終了します。
バグ修正および改善
- DTMFの問題を修正しました。
- 着信失敗の通話が履歴に記録されるようになりました。
- 音声が聞こえない問題に対応しました。
- インバウンドの動的変数 webhook にリトライ処理を追加しました。
- Retell webhook にタイムアウト処理を追加しました。
- カスタム音声が意図せず上書きされるバグを修正しました。
- 留守番電話検出のパフォーマンスを改善しました。
コミュニティ動画
Rish - AI Business Automation