法律事務所・法律相談受付向けAI音声エージェント




法律相談の受付、顧客からの電話、振り分けを1つのAI音声エージェントで。



Answer every patient call, and make the payer calls your staff never gets to.
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Integrate with Your EHR and Phone System



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AI電話エージェントでコストを90%削減
よくあるご質問
法律事務所向けAIは電話で何に対応できますか?
Retell AI のAI音声エージェントが事務所の電話に応答し、発信者が新規の依頼者か既存の依頼者かを判断します。新規の発信者には受付対応(インテーク)を行い、事務所が設定したスクリーニング質問を尋ね、氏名と連絡先を確認したうえで、弁護士との相談を予約します。既存の依頼者には、営業時間や請求書の日付、クライアントポータルの操作手順といった定型的な質問に回答し、個別の案件に関する内容は適切な担当者へつなぎます。24時間365日稼働するため、営業時間外や混雑時の電話も日中と同じように対応でき、すべての通話は文字起こしされ、その詳細は構造化されたフィールドとして保存されます。現在の電話メニューの前段に法律事務所向けのIVR代替として設置することも、法律事務所のバーチャル受付として活用することもできます。
AIによる法律相談の受付は、どのようにして法的アドバイスを避けていますか?
2つの層で対応します。第一に、エージェントへの指示によって対応範囲を受付業務に限定します。エージェントは事実関係を聞き取り、次のステップを説明して相談の予約を取り、弁護士が案件を確認する旨を発信者に伝えます。第二に、Retell のガードレールが各応答を発話前にチェックし、法律・医療・金融に関するアドバイスを含む、規制対象の専門的アドバイスに該当しないかを確認します。該当すると判定された応答は、安全なメッセージに置き換えられます。さらに、入力ガードレールがエージェントへのジェイルブレイクや操作の試みも検知します。エージェントが実際の通話に対応する前に、自社の通話シナリオを使ってシミュレーションで両方をテストできます。「Legal Intake Screener」テンプレートを出発点としてご活用ください。
Retell は機密性の高い顧客との通話にも安全に使えますか?
Retell は SOC 2 Type 1 および Type 2 の認証を取得しており、セルフサインで締結できるデータ処理補遺(DPA)により GDPR にも準拠しています。データ保存設定はエージェントごとに選択でき、「すべて」「PII 以外のすべて」「基本属性のみ」の3種類があります。「基本属性のみ」では文字起こしや録音は一切保存されません。保存期間もエージェントごとに1日から最長2年まで設定でき、期間を過ぎた通話データは完全に削除されます。また、署名付き URL によって通話録音へのアクセスを制限することも可能です。保護対象保健情報(PHI)を扱い BAA が必要な場合も、Retell は HIPAA に準拠しており、PHI をエージェントで扱う前に BAA をセルフサインで締結できます。Enterprise プランでは、カスタム MSA および DPA 条項、ロールベースのアクセス制御、カスタム SSO もご利用いただけます。
法律事務所の受任管理ソフトや案件管理システムと連携できますか?
Retell は Salesforce、HubSpot、Microsoft Dynamics 365、Zoho CRM とのネイティブ連携に対応しており、予約には Calendly と Cal.com、チケット管理には Zendesk と連携できます。法律事務所向けの案件管理ソフトや受任(インテーク)ソフトについては、構築済みのコネクタはありません。これらのシステムとは、カスタム関数と webhook を通じて接続します。カスタム関数を使うと、エージェントが通話中にお使いのシステムの API を呼び出し、クライアント情報の照会やリードの作成を行えます。webhook は、終了した各通話とその文字起こし、抽出された項目をお客様のサーバーに送信します。現在の電話環境はそのままご利用いただけます。通話は Twilio、Telnyx、Vonage、Five9、Amazon Connect から SIP 経由でエージェントにつながるほか、Retell で購入した電話番号でも受けられます。
法律事務所向けAI音声エージェントの費用はいくらですか?
Retell の料金は通話時間の分単位で課金されます。従量課金では、選択するモデルと音声に応じて1分あたり$0.07〜$0.31です。新規アカウントには$10分の無料クレジットと20件の同時通話が含まれており、必要に応じて同時通話数を追加できます。複数の事務所で受付業務を行う法律事務所や通話量の多い事務所は、Enterpriseプランに移行できます。Enterpriseプランでは、カスタム料金、より高い同時通話上限、カスタムのMSAおよびDPA条件をご利用いただけます。エージェントのテストは実際の通話と同じ料金で課金されます。詳しい内訳は料金ページをご覧ください。
エージェントは営業時間外やあふれ呼のインテーク通話にも対応できますか?
はい、対応できます。すべての通話をエージェントに振り向けることも、営業時間外の通話やインテークチームが応答できなかった通話のみを転送するよう電話システムを設定することもできます。営業時間外でも、エージェントは日中と同じインテーク(初回聴取)を行い、連携したカレンダーに相談の予約を取るため、見込み客を折り返しの電話で待たせることはありません。対応できる担当者がいる場合は、ウォームトランスファー(事前取次)で通話を転送し、つなぐ前に応答する担当者へ要点を伝えることもできます。また、スペイン語やポルトガル語など他の言語にも対応しているため、発信者がバイリンガルのスタッフを待つ必要はありません。法律事務所向け電話応答サービスと同じ通話をカバーし、伝言を受けるだけでなくインテークまで完了させます。英語とスペイン語の発信者に対応する場合は、多言語対応の法律事務所受付テンプレートから始めてください。


