With Retell, we’ve increased scheduling NPS by 38%, and filled underutilized provider capacity, allowing our team to focus on meaningful patient care instead of phone tag.
従業員のサポート電話に応答するAI ITヘルプデスク
手順書の作成から、既存のヘルプデスク番号での従業員対応まで、4つのステップでAI ITヘルプデスクを構築できます。
従業員からのIT関連の電話を本人確認・切り分けし、解決またはエスカレーション

パスワードやアクセスに関する電話を、1件ずつ技術者が対応することなく処理したい場合に。エージェントは従業員に表示されている内容、セルフサービスポータルを試したかどうか、表示されたエラーを確認し、作成済みの手順に沿って案内します。ID管理システムにAPIがあり、セキュリティチームが権限を付与していれば、カスタム関数でパスワードのリセットやアカウントのロック解除が可能です。それ以外の場合は、切り分けを済ませた状態で担当者へ直接つなぎます。

何かを変更する前に、電話の相手が誰かを確認したい場合に。社員ID、登録済みの折り返し番号、部署、ディレクトリ情報に基づく回答など、確認項目を定義すると、通話中にカスタム関数で検証されます。発信者は番号を声に出さずキーパッドで入力でき、確認に失敗した場合は転送など設定したルールに従って処理されます。詳しくは発信者の本人確認ガイドをご覧ください。

認証情報を読み上げることも保存することもしたくない場合に。本人確認後、エージェントは登録済みの番号に安全なリセットリンクをSMSで送信できるため、新しいパスワードは従業員自身の画面で設定されます。PIIスクラビングを使えば、通話後に保存される文字起こし、録音、ツール呼び出しデータからパスワードとPINのカテゴリが削除され、キーパッド入力もマスクされます。

技術者が入力しなくても、すべての通話を記録に残したい場合に。ネイティブのZendesk連携により、エージェントは電話番号で発信者を特定し、未解決のチケットを確認し、概要付きで新規チケットを作成して、結果をメモとして追加します。その他のサービスデスクツールには既製のコネクタがないため、通話中にカスタム関数でAPI経由でチケットを作成するか、通話後にwebhookで送信します。

エージェントが対応を終えたところから技術者が引き継げるようにしたい場合に。担当者の対応が必要な問題では、ウォームトランスファー(事前取次)により、発信者が誰か、本人確認を通過したか、何を試したかをレベル2チームに非公開で伝えてから従業員をつなぎます。転送先はキュー番号や内線番号を指定でき、対応可能な担当者がいない場合は、エージェントがチケットを起票して折り返しを約束します。

ヘルプデスクを運営する顧客ごとに異なるルールが必要な場合に。顧客ごとに専用のエージェントを用意し、本人確認手順、ナレッジベース、チケット発行用のendpointをそれぞれ設定でき、各顧客の番号はそのエージェントにルーティングされます。着信webhookを使えば、通話ごとにエージェントを選択したり顧客情報を渡したりすることも可能です。自社ブランドで再販するプロバイダーは、ホワイトラベルAI音声エージェントから始められます。
IT部門がヘルプデスク回線にRetell AIを選ぶ理由



- Hubspot

- Twilio

- Vonage

- Go High Level

- n8n

- Zapier

- Salesforce

- Hubspot

- Twillio

- Vonage

- Go High Level

- 8n8

- Zapier

- Salesforce

- Avaya

- Genesys
- Five9
- Amazon Connect

- Telnyx
- Make
- Cal.com
- Avaya

- Genesys
- Five9
- Amazon Connect

- Telnyx
- Make
- Cal.com
AI電話エージェントでコストを90%削減
Frequently asked questions.
エージェントは、パスワードのリセットやアカウントのロック解除を単独で行えますか?
お客様自身のシステムを通じて、かつ付与された権限の範囲内でのみ可能です。Retell には Microsoft Entra ID などの ID プロバイダー向けの既製コネクタがないため、カスタム関数がお客様の ID システムまたは独自の API を呼び出して変更を実行します。多くのチームは、まずトリアージ、本人確認、ウォームトランスファー(事前取次)から始め、セキュリティチームが確認手順を承認した後に、直接操作を追加しています。
エージェントはどのように従業員の本人確認を行いますか?
従業員ID、登録済みの折り返し電話番号、社内ディレクトリの情報に基づく質問への回答など、確認項目はお客様が設定します。通話中にカスタム関数がそれらを検証します。従業員はキーパッドで番号を入力することもできます。電話だけでは実際に誰が電話を持っているかを証明できないため、どの操作にどの確認項目があれば十分かは、セキュリティチームと相談して決めてください。選択肢については、発信者の本人確認ガイドで詳しく説明しています。
Retell はチケット管理システムと連携できますか?
Zendesk はネイティブ連携に対応しています。エージェントは発信者を特定し、チケットの閲覧・更新、新規チケットの作成、公開コメントや社内メモの追加を行えます。Salesforce もネイティブ連携に対応しており、ケースも扱えます。その他のサービスデスクやチケット管理ツールには、構築済みのコネクタはありません。通話中にそれらの API を呼び出すカスタム関数、または通話後に結果を送信する webhook を通じて連携します。
ITヘルプデスクエージェントとAIテクニカルサポートの違いは何ですか?
ITヘルプデスクエージェントは自社の従業員をサポートします。ディレクトリと照合して本人確認を行い、パスワードやアクセス権限に関する対応を行い、IT部門向けにチケットを作成します。一方、AIテクニカルサポートは自社製品について顧客からの問い合わせに対応します。構成要素は共通しており、両方を運用しているチームも多くあります。顧客向けの対応については、AIテクニカルサポートをご覧ください。
Retell の AI ITヘルプデスクの料金はいくらですか?
Retell の音声エージェントは通話1分あたりの従量制で、1分あたり$0.07からご利用いただけます。料金は、選択する言語モデル、音声、電話回線によって異なります。従量課金プランは契約不要で、大量の通話やカスタム導入が必要な場合は、Enterprise プランで個別の料金をご提案します。ご希望の構成に応じた料金は、料金ページをご確認ください。
マネージドサービスプロバイダー(MSP)が複数のクライアント向けに運用することはできますか?
はい、できます。クライアントごとにエージェントを1つ構築し、それぞれに専用の本人確認チェック、ナレッジベース、チケット発行用のendpointを設定したうえで、クライアントごとに個別の電話番号を割り当てます。着信webhookを使えば、通話ごとにエージェントを選択したり、クライアント情報を渡したりできます。また、本番稼働の前に、各クライアントのフローをシミュレーション通話でテストできます。

-p-130x130q80.avif)


-p-130x130q80.avif)
-p-130x130q80.avif)


-p-130x130q80.avif)


